平成11年10年19日(火)、野毛病院手話サークルの活動が始まりました。 このサークルは、手話の経験が豊富な、糸数正義(もとぶ野毛病院・アルカディア)さんが中心となり、病院職員で構成されています。 研修職員で聴覚障害者の喜納悟さんも参加。実践ながらの指導にあたります。 |
野毛病院手話サークルの様子 | 指導にあたった喜納さんと糸数さん(左より) |
この日は、第1回目の活動であったにもかかわらず、21名の参加者が本館会議室に集いました。 指導にあたった糸数さんは、「手話を行う時、表情が非常に大切」、「手話をする時は口も一緒に動す事」とアドバイスし、それぞれ、「自己紹介」や「あいさつ」等の手話をメンバーへ実践ながら指導しました。 また、「手話の50音は各自で勉強して、しっかり覚えておくように」との課題もだされ、手話サークルに対する意気込みがヒシヒシと感じられました。
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手慣れた手話を披露する宮城さん | 自己紹介をする具志堅さん |
手話に関する質問や意見も数多く飛交った中、特に総務の宮城順一(写真:左)は、自己紹介時、「あなたの出身地は何処ですか?」と事前に勉強してきた完璧な手話を披露するなど、和気藹々とした雰囲気の中にもメンバーの関心の高さが伺えました。 また、以前から手話を学んでいる方も数名おり、このサークルの活動が更に飛躍する事を心から期待します。
野毛病院手話サークル 毎週火曜日:本館会議室 18:30〜
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